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25時のバカンス 市川春子作品集(2)

●冬の漫画大会の続き。ブッコフ購入。虫と歌がおもしろかったから。
●【25時のバカンス】閉鎖が決まった海洋生物の研究所に勤めるカリスマ科学者、乙女。乙女はある日、カメラマンの弟を研究所の近くの保養所に呼びよせる。12才年の離れた弟は、幼少時に木から落下し、左目に障害がある。姉は弟を夜中の海に連れ出し、自分を撮影するように頼む。カメラを向ける弟の前に立ち、姉はゆっくり顔を外した。中には生き物が入っていた。姉は実験の途中に貝を体内に住まわせて、自分を貝化させていたのだった。【パンドラにて】土星の衛星パンドラには、優秀な女子を集めて教育する女学院がある。二条ナナには、土星で力をもつ兄がいるが、学院では不良少女のように自由に振舞っている。兄は「未来の番人」と呼ばれ、土星の生物を採集している男で、兄妹仲は良くない。新入生のロロは、そんなナナにつきまとい、献身的に世話をする。ロロは、実は土星出身の菌で、かつて機械に組み込まれ、幼いナナと一緒に過ごしていた友だちだった。兄の密かな策略から、ナナのお目付け役として学院に入りこんでいたのだ。ロロの影響もあってか、ナナは前向きに学生生活を送り、無事に4年後の卒業式を迎える。卒業式の日、ナナはロロに置き手紙をして去っていく。それを読んだロロは、宇宙へ向かって走り出す。【月の葬式】頭が良く、周りの期待に応え、パッと見は順風満帆な人生を送っているように見える高校生。彼は、大学受験の当日に、別の電車に乗って家出をしてしまう。北の果てで出会ったのは、村で王子と騒がれているつかみどころのない男、間(あいだ)。間に「弟のよみち」という設定をもらい、2人は一緒に暮らし始める。しばらく暮らして、実は間は月の王子でることが判明。彼は、体の一部が硬化して、少しずつはがれていく病気を患っていたのだった。

今回もおもしろかった。25時のバカンスは、天才科学者乙女さん32歳がたいへんエロかった。
胸がでかいとかそういうのではなくて、しなやかですべらかな感じが。
この方の描く女性は、こどもっぽい「かわいい」だけではなくて、色気があるなあ。
子どもは子どもであどけない感じが普通にかわいいし。今回も何度も読んでおもしろかった。もっと読みたいなー

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