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緑の毒

桐野 夏生
KADOKAWA/角川書店
¥ 648
(2014-09-25)

●本屋さんで購入。ドロドロしておもしろいものが読みたかった。ポリティコンの勢いに乗って。
●開業医の川辺は、自分の妻が優秀な救急救命医と浮気をしていることを知っているが、知らないふりをしている。その状態を苦しみながら、どこかで楽しんでいる。そこでたまった鬱憤を、レイプで発散しているのだ(最低やー)。一人暮らしの女性の部屋へこっそり侵入し、スタンガン&薬品で眠らせて、そのすきにレイプ(最低やー)。それなりにうまく行っていたが、被害者が増えるうちに、彼女らが少しずつ結託を始める…。

ドロドロのゲスゲスですよ。ひでーよ。ひでーけど、悪い奴らがちゃんとやっつけられるから、一応スッとするよ。
上下巻のポリティコンと比べたら、読みごたえは薄いかもしれないけど、それなりに楽しめたよ。
犯罪のやり口が甘いのと、偶然が重なりすぎるのと、解決が割とあっさりしている点が気になるけど、
まあ、ドロドロとスッキリを楽しめたのでいいですよ!ゲスいエンターテインメント!

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