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言い寄る

●恋愛もので探して、図書館。
●特に好きじゃないけど心も体も相性が良い剛、本気で恋をしているけど鈍すぎて指一本ふれられない五郎、スマートに不倫的に愛してくれる年上のおっさん水野。3人の間で揺れ動く31歳。

3人とそれなりにつきあいながら、その関係が少しずつ進んで、歪んでいって、最後にぶっ壊れる。
ぶっ壊れた先に、少しだけ新しい希望の光が差す。
そんな感じで楽しめました。でも、五郎を恋する気持ちがよく分かったので、五郎にふられるくだりは大変きつかった。(きついからこそ最後の希望の光が良いのだけど)。アホと思ってた友だちに、何年も前から好きだった人を取られるんだぜ…。しかも、五郎が友だちに惚れてるんだぜ…。二人ともあっけらかんとして、主人公のことを友人としては大切にしている辺りがまたきつい。剛をあさましく思いながらも気が合ういまいましさとかも、変にリアルでおもしろかった。
語り口が軽快で、よく知ってる関西の地名が出てくるのも楽しい。

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