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幻燈辻馬車 上下巻

●冬のストレス解消に購入。
●明治時代のお話。会津藩の生き残りである干潟干兵衛が主人公。妻と息子を失った干兵衛は、今は東京で暮らしている。幼い孫を馬車に乗せて、辻馬車で生計を立てている。息子の霊と妻の霊がたまに出てくる。自由民権運動が盛んな東京で、干兵衛は明治の事件や人物と関わりながら、辻馬車を走らせる。

途中までは少々たらたらしたけど、最後はもりあがったなぁ。
明治ものはこっちがドン引く設定やキャラがないと思っていたけど、この作品はそこそこあったと思うよ。
霊感ビキビキの幼子とか、血みどろの息子&妻とか。

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