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インターネット的

●人に勧められて。偶然にも、全然違う2人の人から同時に勧められた。アマゾンの古本で購入。
●2001年の本。いわゆる「IT革命」(とは書いてないけど)が人々の価値観やライフスタイルに与える影響をポジティブに示唆。その状態を「インターネット的」とする。インターネット的な考え方、表現方法、消費のあり方を説明。

「へー」「ほー」「わー」と思ったけど、2001年に書かれた本なんですね。
インターネット的という言葉が少々古臭い気もしたけど、2001年当時なら古くもないよな。2001年にこんなこと考えている人ってすごいなーと、単純な一般市民は思いました。
糸井重里ってあまりしっくり好きではなかったのだけど、とても知的な人だと思った(と、私ごときが書くのも我ながら失笑ですが)。でもやっぱり文章の調子が若干80sな感じで居心地悪いけど、何しろ分かりやすいからなあ。カッコいい文章よりも、分かりやすい文章の方が、カッコいいんだよなあ。理想は分かりやすくカッコいい文章なんだけど。でも、読んでて思ったのは、糸井重里が80s的な人なのではなく、80年代がむしろ糸井重里に影響されすぎたのではないかと。だから糸井重里の個性が80年代風に思えてしまうのではないだろうかと。…ずいぶん偉そうに考えたもんですよ。すみません。

蝶々さんの本もそうだったけど、この本の良いところは、なんだかポジティブにな気分になることだと思う。奮起してしまうというか。そこにまた、妙に80sな雰囲気を感じてしまうのですが、しつこいですね。失礼しました。
個人的には、「アイデアは出し切る。出し切ると次のものが入ってくる」「受け手の力を借りて昇華させる」「『つまらなくないものを!』というのがそうとう重要」「“わからないことはいうな”」(ほんとにね)「コンテンツの時代というけど、そのベースは肉体労働。リアルな体験や行動が大切」…などが心に残りました。
※以上、そのまま引用してません

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