スポンサーサイト

  • 2016.06.29 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ゾンビランド

●冬のDVDレンタルまつり。
●あらすじなど略

ふつう。
普通に楽しんだけど、傑作や〜とかではないかな。
ウディハレルソンとか、エマストーンとか、アビゲイルブレスリンとか、私でも知っている顔が出てきて楽しかったです。
主人公のジェシーアイゼンバーグさんは、「あっ二宮君に似てる」と思ったらもう二宮君にしか見えなくなってしまい、最後まで二宮君でした。かわいいね。

テッド

---
ジェネオン・ユニバーサル
¥ 550
(2014-03-05)

●冬のDVDレンタルまつり。
●あらすじなど略

あれっ……。
あんまり乗れなかったなぁ〜。残念。「おもしろい」って聞きすぎたからかなぁ。英語が分からないからかなぁ。
私の中では、「かわいいクマさんが下品」という意外性で終わってしまいました。なんでそんなにヒットしたんだろう。
クマさんだからか?コメディ洋画をあまりみない人たちが、クマさんにつられてみたからか?
それとも、やはり私の感覚がベタすぎるんだろうか。もっと酷くても、もっと下品でもいいんだぜ…。
もちろん、退屈するほどではなかったけどね。クマさんみてるだけでかわいいし。それにしても、動くクマさんを見ていると、「あ〜汚れる」「雨に濡れたら干すのたいへん」とか、洗濯のことばかり考えてしまうわ。クマのプーさんでもそうなんだけど。

電人ザボーガー

●漫画ばかり買ってたらお金かかるので、DVDレンタルに手を出した。
●あらすじなど略

おもしろかった!
昔の電人ザボーガーについては何も知らなかったけど、昔風なノリと展開に、今風なノリと展開、上手に組み合わさっておもしろい。
笑えるだけじゃなく、ロボットの悲哀とか、敵に恋するとか、子どもと戦うとか、王道ドラマチックな展開も良かった(ベタベタだし薄いところもあるが、まあいいのだ)。音楽もいいよね。腹にパンチくれるような燃える音楽だよ。

板尾さんの映画だと言われがちだし、実際そうなのかもしれないけど、私は若いころの大門・
古原靖久さんと、ミスボーグの山崎真美さんが良かったなあ。古原さんは、昔の石川遼
みたいな品行方正っぽいお顔で、アホみたいに大げさな演技を真摯にやっておられました。山崎さんも、滑稽な衣装を着て、お顔をこれでもかとひん曲げ、それでも美しいミスボーグを演じておられました。コメディは演じる方が真剣じゃないと笑えない。シュールな笑いは特に。板尾さんのように肩の力の抜けた演技も良いし(板尾さん好きだし)、竹中直人の竹中直人っぷりも良いし、クセのある柄本明もおもしろかったけど、でも、今回は若手の熱演がおもしろかったよ。あの熱い演技は、やはり戦隊もので磨かれたものだろうか。お二人とも戦隊ものに出ておられたんだよね。戦隊ものの演技って、ことごとく大げさだもんな。
因みに、ベテラン勢で一番良かったのは
渡辺裕之かな。笑顔がホントに素敵で……。素敵すぎて笑いと悲しみが……。

女の子はAKIKOがかわいかったなぁ。女の子が巨大化したり、それに登ったり、中で暴れたりするのって、エロいなぁ。巨大化フェチというのが若干分かった気がしたよ。

ダイヤルMを廻せ

---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 927
(2011-12-21)

●テレビでやってた。
●あらすじなど略

「へぇ…」という感じ。
いや、それなりに最後までじーっと見たけど。グレースケリーは美しかったけど。
題名が「ダイヤルM」だから、ダイヤルMが何かのキーポイントだと思い込んでいて、それを期待しすぎたのかもしれない。
あと、推理が詳細に当たりすぎると白けてしまう私の性質が、ちょっと合わなかったのかも。
それでも、殺人計画がいまいちうまくいかないところや、殺人がバレそうになるところなどは、ハラハラしたよ。

日本侠客伝

---
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
¥ 2,576
(2014-12-05)

●映画館でみた。高倉健追悼特集。

●あらすじ:略

●出演:略

●監督:
 

普通におもしろかった。
高倉健はカッコいい。カッコいいだけでおもしろみとかないけど、カッコいい。それだけで満足です。
カッコ良さで映画一本できるって感じで、すごいなぁと。スターだなぁ。
萬屋錦之助もカッコいい役で出ていて、勿論カッコいいけど、パーっとした華があるのは健さんだなぁ。
錦之助さんも良かったよ、いろいろ背負った感じとか、鬼気迫るものがあったよ。

周りを固める人たちは、やんちゃで陽気で憎めない感じで、これまた素敵でした。
松方弘樹やら長門裕之とか、良かったよ。長門裕之は結構な見せ場があってすてきでした。
しかし長門さんはサザンの桑田にそっくりやな。


クレージーモンキー/笑拳

---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 1,000
(2012-12-07)

●CATVでやってた

●あらすじ:拳法の達人のおじいちゃんと一緒に暮らすボンクラ青年。おじいちゃんに「未熟者!おまえは外で拳法すんなよ!」と言われていたが、ある日、お金儲けのために拳法を使ってしまった。怒られてしょげていたら、その間におじいちゃんが知らない人に殺されてしまう。おじいちゃんは実は過去のある男だったのだ!おじいちゃんの敵を討つために、ボンクラ青年は修行を始めるのだった
 

途中で思い出したけど、これ観るの2回目でしたわ。
前も思ったんだけど、「笑拳とか、おもしろそうー 爆笑必至なんやろうなー」って思うと、見事に裏切られます。
深刻な悲劇ではないけど、基本的にシリアスな話です。
クライマックスは喜怒哀楽を大袈裟に表現する拳法を使うわけだけど、これが結構不気味で笑えない。
特に笑いの拳は痛いのに狂ったように笑うので、本当に気持ち悪い。敵戸惑うの当たり前。こりゃすごい拳法だぜ。


おおかみこどもの雨と雪

●CATVでやってた

●あらすじ:略
 

評判が良くてもどうしても観る気になれなかったのは、
母親万歳な物語であろうから、母親ではないいいとしした自分が落ち込みそうな気がしていたから。

実際に観てみたら、そんなに落ち込むような話ではなく、普通におもしろかったよ。
むしろ「素敵な子育て」や「素敵な田舎暮らし」とかいう嫌味っぽいテーマを、意外なほど嫌味なく観ることができた。
それは、花さんが子育てすることになった経緯や、田舎暮らしすることになった経緯が、納得できるものだったからだと思う。
「子どもってすばらしい!愛の結晶!だから私は子育てするのよ!キラキラ!」とか
「体に良いもの、子どもに良いもの、地球に良いもの、それは田舎にあるのよ!キラキラ!」みたいな
ちょっとウェッとなるような感情的キラキラ理想論ではなくて、
「好きになった人と暮らしてたら子どもできたわー」
「半人半狼だし、田舎に行くしかないわー」
という感じで、あ、そらそうよねと。

結構良いなと思ったのは、主役の宮崎さんと、子ども雪ちゃんの声。
特に雪ちゃんの声は「はー声優ってすごいな」と思った。
かわいいけど自己主張の塊でキャーキャーうるせえ、それが子ども。な感じがよく出てた気がする。

これ、映画が出たときには批判的な声もたくさん出てた気がする。
人気作品ゆえだろうけど、どこに批判する要素があったんだろうか。
予想外にもほとんど反感を抱かなかったので、批判意見も読んでみたいわ。

おもしろかったけど、「もう一回みたい」とは思わないなw なんでかな。
震えるような感動はなかった。良い作品だと思うけど。


ヘアー

---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,477
(2011-07-06)

●つたやで借りた

●あらすじ:ベトナム戦争時代のアメリカ。徴兵され、オクラホマからやってきたニューヨークへやってきたクロード。そこで、ヒッピーの若者たちや、上流階級の女の子シーラと知り合う。軍へ行くまでの間、彼らと過ごすクロード。クロードもシーラも、奔放なヒッピーに惹かれるが、彼らは彼らでいろいろな問題を抱えていた。クロードは軍隊に行くことに疑問を感じながらも、結局彼らと決別して軍隊へ入る。冬、シーラはネバダで訓練を受けるクロードから手紙を受け取る。それをきっかけに、ヒッピーとシーラは、気軽な気持ちではるばるクロードに会いに行く。

●出演:トリート・ウィリアムズ、ジョン・サヴェージ、ビヴァリー・ダンジェロ ほか

●監督:ミロス・フォアマン
 

まあね、反戦映画だと分かっていたので、ハッピーエンドはないだろうとは思ってましたがね。
最後のあれはないだろうよ!…いや、演出方法でもう少し何とかなったのかもしれない…けど…。
すごい悲劇のはずが、あまりにもスピーディに終わっていったので、ごめん、笑ってしまった。
ギリギリギャグだろう。ギャグと悲劇って紙一重やなと思った。

という感じで、最後はちょっとぽかーんとしたけど、それまでは結構面白かったよ。
音楽も楽しいし、登場人物はみんな個性的だし、ファッションも(ヒッピーファッション・上流階級ファッションともに)見てて楽しかった。
バーガーが天真爛漫なバカって感じで、奇妙な魅力があったのも良かった。(その分最後が衝撃だった訳だが)。
バーガーはまゆ毛のでかさも度肝を抜くというか、「俺主役です」って感じで、カッコよくないけどいいよね。
おバカちゃんの女の子や、ナルシストっぽい金髪の男の子もキレイ。

全然期待してなかったけど、楽しめたな。
でも、舞台は全然違うとか。舞台も見てみたいなあ。


ガキ帝国

---
ジェネオン エンタテインメント
¥ 3,243
(2008-02-22)

●つたやで借りた

●あらすじ:略

●出演:島田紳助、松本竜介、趙方豪、紗貴めぐみ、北野誠、上岡龍太郎 ほか

●監督:井筒和幸

 

おお、おもしろかったなー 夜のシーンは画面が暗くてよく分かんなかったのが残念。それだけが残念(うちのテレビが悪いのか)。

パッチギはすごく感動する映画だけど、これも淡々としてていいわー


紳助や竜介は、さすが喋りのプロで、立て石に水が流れるようにツラツラ出てくる流暢な大阪弁の軽口や啖呵が、聞いてるだけで軽快で楽しい。

悲しい話、暗い話、カッコいい話…に寄せることもできただろうけど、アホな奴らと軽妙な大阪弁の影響か、何となく全体に間の抜けた感じが漂う。でもそれが好きだな。深刻な話も笑ってこなすふてぶてしさや、人が死んでもシリアスになりきれない悲しさみたいなのがある。死も笑いも差別も性欲も、全部いっしょくたに並行して存在するのが人生だ。それを受け入れる強さや優しさみたいなのを感じがして、居心地が良かった。


おなじみの知っている人たちの若い頃が見られて、おなじみの知っている場所の昔の様子が見られて、そういう意味でも面白かったなぁ。環状線って変わってないなーw

あと、紳助は三日月みたいな顔してるなー。今はそこまで三日月と思わないけど、細い体にぺろぺろの服着てると、三日月度が増すわー


アイアンマン

---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,486
(2010-05-26)

●つたやで借りた

●あらすじ:略

●出演:ロバート・ダウニー・Jr、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロー

●監督:ジョン・ファヴロー

 

書くの忘れてた。

思い通りの面白さでした。ロバートダウニーJRはオーラがあって、魅力があるなあ。立って喋ってるだけでうきうきする。あと、グウィネスパルトロの魅力を再確認。なめていて悪かった。キレイでかわいくて、こちらも見ているだけで心がふわふわしたよ。

ドカーンギューンボカーンみたいなのを楽しんでいたら、ヒーローものとしてどうなのとかいう視点をすっかり忘れてみてた。

このタイプの娯楽作品は、みててすごく楽しいけど、後には特に残らないなぁ。それで全然良いと思うけど。


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM