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  • 2016.06.29 Wednesday
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ろじ式

●Yさんと行く。
●あらすじ:略
●作・演出:松本雄吉
●音楽:内橋和久
●維新派

初維新派。
維新派と言うと、屋外で大々的にやるスケールのでかい劇、というイメージがあったけど、今回は精華劇場でこじんまりと。維新派がみたいみたいと思っていた割に、全然どんなものか知らなかったので、物語がない内容に最初は面食らった。
音とセットと台詞と不思議な動きで、びっくりするほど世界が様変わりし、不思議な空間に連れて行ってくれた感じ。現代アートの美術館に行った時の気分に似てた。
次はスケールの大きなやつを観てみたいなー

ウィキッド

●Cちゃん、Qちゃんと行く。
●あらすじ:略
●出演:江畑晶慧、苫田亜沙子、山本貴永、八重沢真美 ほか
●劇団四季

よかったー
USJやYOUTUBEで英語版はちょこちょこ見ておりました。予想通り良かったです。「後半はいきなり暗くなってびっくりした…」とCちゃんが事前に教えてくれてたので、心構えすることができた。心構えしたら、あの暗さ全然OK。むしろ、暗い具合が私好み。好きな男をお小姓みたいな格好させてそばに置いとく女って。エルファバの妹が暗すぎて良すぎる。ホッグの行く末もホラーすぎる。エルファバにしたって、最後好きな男と一緒になれて良かったけど、相手かかしだぜ?さすがに…いいんですか?みたいな。病気っぽい。ファンタジーっつうか、病んだ性愛って感じで良かった。(すみません、気持ち悪い解釈して)。
最後は「死んだら良かったのに」と思ったけど、どうなんでしょうね。もしかして、私には「美しく散る」という美意識があるからそう思ったのかな〜。外国人にそういう美意識ないよね。どういう形でも生き延びるのが美しいのかな。でもそうすると、グリンダがちょっと可哀そうとも思ったり。
あと、オズの娘にする必要もあんまり感じなかったけど。「全部つじつま合わせたぜ!」という美意識かな、それは。
ぶつぶつ言ったけど、「嫌われ者が失敗する話(最後助かるけど)」「女の友情」「女の子大活躍」「魔法キラキラ」「若干ホラー」「グロい」ということで、私はとても好き。
これ、アメリカのグリンダはクリスティン・チェノウェスという人がやってて、結構お気に入りのドラマ「ぷッシング・デイジー」のオリーブ役の人なんですね。私はオリーブが大好きなので、舞台の苫田さんの様子は脳内で全部オリーブに変換(すみません)、オリーブが喋ってると思うと納得したり笑えたり泣けたり。

ドリアン・グレイの肖像

●Cちゃんと行く。
●あらすじ:略
●出演:山本耕史、加納幸和、伊達暁
●構成・演出:鈴木勝秀

本読んどいてよかったー

長い話を約2時間にまとめてるので、端折ってるところが多い。でも、シルビアのお兄さんを殺すところや、シルビアに似ている田舎娘に惹かれるあたり、上手な端折り方だと思った。罪悪感に駆られていることが分かりやすいし。
個人的には、純粋で少年のようなドリアンが、悪くなって行くのもドラマチックだと思うので、「純粋期」がほとんどなかったのは、少し残念かな?
あと、私はこの話を「天使のようなドリアンを悪魔の化身ヘンリー卿が堕落させる話」と思っており、私の中ではヘンリー卿の存在感がとても大きいのだけど、舞台のヘンリーは普通のおっさんやったw 私のヘンリー卿のイメージは、スノッブで上からで刹那的でエレガントな人。意志薄弱で良くも悪くも無邪気なだけのドリアンを手のひらで転がしてる感じ。舞台のヘンリーがあまりにもおっさんなのでびっくらしたけど、ドリアンが死ぬ前後だけ、突然悪魔っぽくなってた。ドリアンが「善人になるために過去を殺すんだ」と言ったら、ヒーヒー笑ったり。死んだドリアンを一瞥してさっさと帰ったり。「実は、ヘンリーは悪いやつだったのです!」という感じにしてるのかなあ?

山本耕史さんは相変わらず演技が達者で、シルビアをいじめるところなど、はっきり言って最高だった。山本さんはきっとSなのだろう。
しかし、上半身が非常にマッチョでがっしりしており、あまり線が細いとは言えない。個人的には、山本さんにはヘンリーをしていただきたかった。

耽美でエロい原作のイメージが具現化されていたとは言えないけど、山本さんの達者な演技を見るのは面白かった。

ジーザス・クライスト=スーパースター[エルサレム・バージョン]

●劇団四季
●ジャポネスクバージョンと同じく、CちゃんとQちゃんと行く。
●略

あーまた書くの忘れてた。

CちゃんとQちゃんは、ジャポネスクバージョンが好きらしい。
私は、前回のジャポネスクがジーザス初見で、今回の2回目でエルサレム。「どっちが良かった??」という話になったんだけど、うーん。ジャポネスクは小さな会場で、出演者も少なかったんだけど、今回はエントの大きな劇場で、出演者も多かった。単純にエルサレムの方に迫力を感じて、こっちがいいような気がしました。
…と言ったら、「ジャポネスクも大きな舞台で見ないとね!」という話になった。

宗教絡んでるし、ハッピーエンドじゃないので、とても好きな作品だなーと思うものの、本当に不親切で不完全な作品だとも思う。不完全というのは、キリスト教を知らない人が見たら全然わけわかんないという点で。
今回それを強く感じた理由は、今回なぜか子どものお客さんがとても多かったから。どこかで何か宣伝したのか知らないが、やけに小中学生が多い。意味わかんなかったろうな…と思った次第。そもそも子どもが楽しめるような話ではないものの、事前の知識を持たずにポカーンと見るのはもったいない。ポカーンとみても迫力で楽しいかもしれないけどさ。学校や教会で聖書を勉強してる子ばかりじゃないだろうし。
その代り(???)か知らないけど、今回はバックステージツアーというのがついていた。舞台裏を見学し、スタッフにちょっと声掛けて質問なんかができるというもの。スタッフに一生懸命質問して楽しそうな子どももいた。作品の意味が分からなくても、舞台やミュージカルを楽しんでもらえたらいいなあ。…と、余計なお世話なことを考えながら眺めました。

そこで黄金のキッス

●シティボーイズ、中村有志、細川徹、ふじきみつ彦、春山優
●CITYBOYSファンのFさんがチケットを取ってくれた
●コント集

書くの忘れてた。
シティボーイズ3度目。

うーん…

ゆるい。


ゆるさが魅力なんだと思うんだけど、そもそもゆるい舞台ってあまり好きじゃないんだよな…。お客さんに甘えてる気がしてしまって。とか言いつつ実際自分がやってみたら、死に物狂いで頑張ってもあそこまでできないんでしょうけど。
前回はピエール瀧が良かったんだよな。今回はピエールがいなかったからなあ。春山さんという方はキャラが立ってて面白かったけど。若者が出てくるシーンも面白かったけど。
…て、いや、実際、笑ったところもいっぱいあるのよ。楽しんだのよ。
でもこのゆるさが…w このゆるさがダメだったら、もうダメだよなあ…w
ちなみに、007のゴールドフィンガーっぽいバカバカしい映像はとても気に入ったよ。
おっさんたちがブリーフ(?)姿で体中金色に塗ってゆらゆらすんの。

ジーザス・クライスト=スーパースター[ジャポネスク・バージョン]

●劇団四季
●CちゃんとQちゃんと行った。
●略。

かなり前から見たかったのでうれしい。昨年観てはまっていたCちゃんとQちゃんと行けて良かった。二人の感想と、初見の私の感想が違って面白かった。
昨年のキャストは非常に熱くて、ジーザスとユダのラブが濃かったらしい。今回のジーザスはそれと比べるとクールなんだって。私は、ジーザス>神さま(真理)、ユダ>ジーザス、マリア>ジーザス、で、みんな片思いなんだと思ってた。
実はただの人だったジーザスの苦悩がとても良かった。なんだかまるで「宗教=集団ヒステリー」のように見えた。集団ヒステリーが、一人の男をスケープゴートにして殺してしまった感じ。ジーザスは、自分が本当はただの男にすぎないことを、誰よりも知っていただろうから、人々の信仰が非常に脆い基盤の上に成り立っていることはよく分かったに違いない。でも、保身に走って基盤をぶっこわすのではなく(※)、自分が犠牲になって基盤の保守を目指すところが(※)、純情というか真面目だと思った。まあ、あそこまでヒステリックになられたら恐ろしくてぶっ壊せないかもしれないけど。

※保身に走って基盤をぶっ壊す方法=「僕普通の人なんだ!実は神様とか見たことないんだ!ゴメンね!ていうか宗教って奇跡とかそういうもんじゃないじゃん?心の問題じゃん?」と言ってみる。そいでユダかマリアと愛の逃避行をする。残された人々は信じていたものがまやかし(本当は別にまやかしじゃないが、奇跡=神…的な短絡的な宗教を信じてる人は根本から信仰を否定されたことになる)と知って茫然自失。鬱になったりヤケになったりして、世の中が荒れる
※自分が犠牲になって基盤の保守を目指す方法=自分が実は凡夫だということは胸にしまったまま死んで行く。いなくなった分だけ存在は神格化。人々の宗教的イメージを損なうことはなくなる。

Paradise Prince(パラダイス プリンス)/ダンシング・フォー・ユー



●宝塚歌劇 宙組
●唐突に宝塚がみたくなって行ってみた。
●略。

「宝塚がみたい」と思う欲求にズバリ答えてくれるような、明るく楽しく豪華な舞台だった。ただ、主役のお二方の歌が良からぬ意味ですごかった。それもネタになったから良かったけど。歌はアレだけど、見かけはとても可愛かった。

ミセス・サヴェッジ Mrs.Savage


●文学座
●東京に遊びに行ったときに観にいった。9月だったと思う
●略。

文学座の舞台を観てみたかったのでうれしかった。
ハッピーな話だけど甘くはなくて、素敵だった。観客が40〜50代中心、男性率高い…というのが意外だった。4000円でこんな面白い舞台観れるなんて、東京の人はいいなあ。

新感線☆RX 五右衛門ロック

●劇団☆新感線
●Cちゃんと行った。「チケット余ってるからいらない?」と言われて
●釜ゆでの刑で死んだと思われていた石川五右衛門だが、実は生きていた。色女に乗せられるままに海賊になり、なんだかんだで南の国へ行く

新感線一度観てみたかったので、観られて良かった!
ゲストが豪華で、松雪泰子、北大路欣也、江口洋介、森山未来など。主役は古田新太だったのだけど、ゲストの見せ場が律儀に多くて、主役がそこまで目立っていなかった。
松雪泰子は美しいし、森山未来は元気だし、北大路欣也は安定感あるけど、やっぱり古田新太が出ると引きつけられるし興奮する。もっと古田新太を出せ〜!と思いながら見ました。また、劇団員の高田聖子さんが出てくると掛け合いもテンポが良くて面白い。…と思うと、豪華ゲスト満載も素敵だけど、ゲストは地味でも「新感線」の舞台が見たかったなあ、と思いました。
劇団もここまで有名になるとそうもいかないのかなあ。

Belinda Carlisle (Live)

●べリンダカーライルのライブ@ビルボード大阪 7/22 18:30-
●ラジオで宣伝してて思わず買ってしまった
●Live Your Life Be Free /I Get Weak /In Too Deep /Bonnie Et Clyde /Circle in the Sand /La Luna /Vision of You /Emotional Highway /California /Mad About You /Leave a Light On /Avec Le Temps /Vacation /Heaven Is a Place on Earth /Our Lips Are Sealed /My Heart Goes Out (セットリスト某掲示板より写させてもらいました。)

特にファンというわけではないのに、なぜかほとんど歌える。それがべリンダカーライル。場所(ビルボード)も一度行ってみたかったので、良い機会と思って行ってきました。ほとんど歌えるって楽しいなあ。
自分と同じ世代(30歳前後)が多いかと思ってたけど、推定30後半〜40前後が多いような気がしました。私が座った席(カジュアルエリア)も、右と左は推定40半ばの会社帰りのサラリーマン。最初は「ジャズとか中心のビルボードだから、ポップス歌手とは思わずに間違えて来ちゃったのかなあ」と思ってたけど、左のおじさんは「heaven is a〜」が始まったら野太い声で一緒に歌ってたので、結構ファンだったのかも。右のおじさん含め、他の多くのお客さんも「go-go'sの歌歌っちゃおうかな〜」と言ったときに「うおー」と盛り上がってたので、そうか、40前後の方々はゴーゴーズからのファンだったんだね。
知ってるからそう思うのかもしれないけど、彼女の持ち歌、良曲が多いなあ。キャッチーで楽しい。「heaven is〜」も、個人的には飽き飽きと思ってたけど、アレンジを変えて歌っているのを改めて聞いたら色褪せないなあと。歌のことはよくわからないのだけど、べリンダさんは歌唱力で圧倒するようなタイプではないような気がします。でも、歌詞の意味を一生懸命聞き取ろうとしながら聴くと、演技や情感がこもっており、やっぱりプロの歌手だなあと思いました。

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