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  • 2016.06.29 Wednesday
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エキストラ Extras first・second series

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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,998
(2008-02-22)

●yahooかなんかで購入した。office(リッキー・ジャーベイス)つながりで。「内容知らないDVDふつう買うか?」「買うことないんじゃない?」ともう一人の心の声に何度も止められたが、だってどこにもレンタル置いてないんだもん!どうしても観たいんだもん!
●40代で俳優志望だけど未だにエキストラでくすぶってるアンディ。同じくエキストラ友達の30女マギー。ダメなくせにプライドが高くて見栄っ張りのアンディと、ちょっと頭がゆるくて男に弱いマギーの撮影の日々。シーズン1の最後に、アンディが企画したコメディがBBCに採用され、シーズン2では、アンディ主演・脚本・演出のドラマがスタート。ドラマは、いろいろなしがらみで予想外に低俗なコメディになってしまい、それに悩むアンディ。しかし、評価は最低ながらも視聴率は上がり、名前が売れていく。マギーはエキストラとして現場にまだいる。
全話に豪華なゲストが出るのが特徴。

もちろん、Officeの方が面白いですよ。それはしょうがない。officeが傑作すぎた。
このドラマも面白いと思うんだけど、officeがある分不利だよなあ。また、出てくる有名人が、私(日本人?)にとってはあまり親しみのない人だったりすると、「あの○○さんがこんな役をやってる!」みたいな笑いが起こらないのが難点だ。有名人出演は魅力にも足かせにもなっており、有名人をうまく活かしてると思う話もあるけど、ちょっとこじつけだと思ったり、「出番少ないなー。スケジュール会わなかったのかなー。大御所だしなー」なんて余計な雑念が入ったりするものもある。
officeの特典映像を見ると、リッキーが好き放題やってゲラゲラ笑って現場をかき回して、それでもみんな「しょうがない奴…」と笑って許している雰囲気があるように見えた。こっちは、以前よりも恐らくピリッとしたムードがあった(有名スターもいるから当然だろう)。その雰囲気が、ドラマにも出ている気がするな。リッキーがのびのび破壊し続けることができる現場でないと、彼は本領を発揮できないんじゃないかしら。めちゃくちゃ空想でもの言ってますが。

エピソードで一番笑ったのは、ダニエル・ラドクリフ君の回かな(彼の名はなぜか「君」とつけて呼びたくなる)。あれは…笑ったわ。ダニエル君が、やりたくて自意識過剰で体面を気にするアホ、という役で出てる。「僕は大人だから何人もの女性とつきあったけどね」みたいなことを一生懸命アピールすんの。一方で「それで、君はいつ僕とデートしてくれんの」みたいな、上からだけど必死でマギーを口説くダニエル君。大人ぶりたいから、真昼間からロケバスで「ランチの後は…僕はバーボン。いや、コーヒー。コーヒーは砂糖を入れないブラックで」とか。爆笑。ダニエル君の芸達者にも感服した。

サミュエルLジャクソンの回で「マトリックスに出てましたよね」「それはローレンスフィッシュバーンだ」とか、オーランドブルームが「パイレーツのキーラは僕とのキスシーンだけやたらNGを出して何度も撮りたがるんだ(まいっちゃうよ、でも美青年だから仕方ないよね)」とか、ダニエル君にキスされた後にマギー「歯みがいてるよね?」とか。
人をおちょくってるし、脚本がいちいち面白いわー

The Office クリスマス・スペシャル

●購入した。TVシリーズのDVDを買って満足していたけど、TVシリーズが面白かったのと、このクリスマススペシャルの評判がやたらにいいのでイヤイヤ購入。
●TVシリーズ終了後の「その後のthe office」的なドキュメント風のドラマ。前後篇。シリーズ最後でクビになったKY上司ブレント。今は細々と芸能活動をしている。ギャレスはブレントのポストに付くが、辞めたくせにたびたび遊びに来るブレントに何となく手を焼いている。ティムはギャレスの後釜の嫌な女性にストレスを溜める毎日。ドーンは彼氏と渡米しダラダラした生活を送っている。年の瀬、オフィスで例年通りクリスマスパーティが行われることになる。

OH--
めっちゃ面白いー 買って正解ー

ブレントの「if you don't know me by now」PV爆笑。TVシリーズのダンスばりに爆笑。
シリーズと同じぐらい笑える上、いい話なんだよ。ほんとに、TVシリーズを見た人は、ちゃんとこのスペシャルもみていただきたい。これみてこそ「the office 完」だよ。
あんまり言うと観てない人にアレだから言いたくない。このブログでいまさらネタばれ気にするのも変なんだけど、いまさら読んでる人の存在を意識するのも変なんだけど、いやだって、面白いからもっとみんな観たらいいのにさ!! 今度誰かに無理やり貸そうと思う。
クリスマススペシャルに解説(感想?)のペロ紙が入ってたんだけど、それに結構最後がわかっちゃうこと書いてあるんだよな。あれいけないぜ。最後まで読まないように指示してほしいぜ。

デクスター

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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 7,542
(2009-03-06)

●ケーブルテレビで
●人を殺さずにいられない男が主人公。マイアミ警察殺人課の血痕分析官デクスターは、人殺しの欲求を抑えられない人物。人殺しの欲求を爆発させないように、尚且つ社会の価値観と折り合いをつけられるよう、彼の養父は彼に「掟」を作って亡くなった。

こないだケーブルでシーズン3を観たので。シーズン3のDVDがまだ出てなかった。
今まで観た中では一番好きだなあ。シーズン1から3まで見たけど、まだまだ面白い。
何しろ主役の方がうまい。演技とかよくわからんけど。妹もうまいと思う。デクスターほど難しくなさそうだけど。
設定がなかなか妙だし。一人ひとりが変化し、成長していくのがいい。
あと猟奇的。

完全に社会の価値観から逸脱してしまっているデクスターが、社会と折り合いをつけていこうと努力したり、望まないまま社会に巻き込まれたり、人とかかわることで変わっていったり。
頭が良くて力も強いモンスターのアンチヒーローぶりも痛快。
たまに「あら?」と思うようなこともあるけど、別にいいよ。
シーズン3は、ミゲルのキャラが強烈でなかなか面白かった。

Fat Actress

●ケーブルテレビで
●カースティアレイが「カースティアレイ」役で出演。太ってしまった往年の女優の日常。コメディ

気がついたらほとんど観ていた。
気楽に見られるし30分で終わるから好き。
カースティアレイが完全にダメでバカで情けない人。金魚のエサ味見したり元恋人に「アイアムゲイ」と言われたり、うんこ漏らしそうになったり寄生虫ダイエットに挑戦したり…て後半はなんかスカトロみたいね。いや、普通のコメディだよ。結構どぎついギャグが多いので私は面白かった。

しかしこれを見て、人はどう思うのかな。「太った自分をさらして、勇気ある!」「自分をバカにしまくって、役者根性ある!」とかいう感じかな。
でも、極端なカースティアレイを演じることは、逆に「デブでダメなカースティアレイは、私自身とは別人だもん」という意識が生まれて、むしろアイデンティティが守られる気がする。
よく芸能人がインタビューで「タブロイドが書く私は本当の私じゃないのに…。そんな時は落ち込むわ」みたいなコメントするじゃないですか。だったら、いっそ公的イメージを自分で操作して、誰から見ても「あれ、嘘だよね」って自分像を作り上げたらいいんじゃないかしら。そしたら、タブロイドが何書いても読者は「…ってフリしてるんだね」て思ってくれるかもしれないし、がんばれば「…てフリしてるけど、ほんとはいい人なんだよね」みたいな操作までできるかも。

Office

●ケーブルテレビでたまに観る
●最高に嫌味で自己中なひどい上司(David)とその部下たちのコメディ

実はまだ3回ぐらいしか見たことないんだけど。
昨日観た話で爆笑してしまったのでつい。昨日のは、Davidがカルチャースクールかなんかの講師になる話だった。他の講師がきちんとしたスーツ姿でビジネス関連のそれらしい講義をする中、DavidはTシャツにジーンズで登場。「ポケット名言集」を引用して上司の心得を説く(しかも何故か水泳選手の言葉を引用)。「笑いが大切」と一人で爆笑して見せたり、最後には歌まで歌うも会場はドン引き。コーディネーターも青ざめるが本人は「成功した」と大喜び。
コメディは何でも好きだけど、イギリスの笑いは割と性に合う気がする。あの「微妙な空気」で笑うのは、日本人にも割と合うのでは(適当)。個人的嗜好ですが、Officeは殺人的に面白いです。素人のくせに目の肥えたようなこと言うのも気恥ずかしいが、役者はずば抜けてうまいと思うし(なんだ、あれ)、あのカメラワーク(っていうのかしらん)のタイミングも素晴らしい。毎回周りの人の引いてる表情や収拾がつかないぐらい白けた雰囲気もたまらん。
DVD買おうかなあ。

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